映画感想

The true manshowを見て

この世界が嘘偽りで作られた世界、周囲の人間たちが演技臭いと思ったことはないだろうか。いったい彼らは何を目的として生きているんだろう。彼らは何を楽しみに生きているんだろう。自分はまるで狭い小屋の中に閉じ込められているんじゃないだろうか。そんな感覚になるときがある。また、自分で選んだと思っているものが実は誰かに選ばされたものなんじゃないか。そんな疑問を抱く時もある。一体どうして、これを選んでしまったんだろう。どうしてこうしてしまったんだろう。あとで悩むも答は出ず終い。ただ次に活かせたい。次はもっと良い選択をしたい。どう考えたらいいんだろうか。こういう状況でこういうパターンなら次はこう選択する、こう行動する。そういう風に自分に言い聞かせておく。毎回こうすれば段々と良い選択をできるようになるはずだ。でも、失敗だったか成功だったかと結論付けることがなければこれをすることはできない。だから、自分の行動、選択に良かったか悪かったか評価を付けておく。また、全体が10として良い悪いの割合は2:8くらいにしておくのが良いのではないか。なぜならば、良いの範囲が広すぎると最悪以外は何でもいいといった状態になってしまうからである。これでよい方向へ進むための心構えはできた。

具体的な方法についてはまた思いついたら書いていこうと思う。